別冊

10/07/16からむし織の里フェア前日・昭和村へ2010/07/20 00:28


東京朝5時過ぎ


中途半端に行くと20分待ち

浅草駅、07:10に乗車予定

東武浅草駅は台東区花川戸一丁目


東武浅草駅前、


東武浅草駅前案内図


銀座線浅草駅から東武浅草駅への通路


東武浅草駅、乗場への階段


数十年変わらぬ「けごん」


浅草名物と思って濡れ煎餅を、一階くキオスクで購入。車内で見ると新潟栗山製菓製。


鹿沼近く、ゴルフ場が目立ってくる。


新鹿沼駅、駅裏にでーんと大通りが出来る様子。


山が削り取られる。栃木県は大谷で地下を掘り出して、地上では山を削りだす。


少し過ぎると、典型的な山が見える。


マウントエクスプレスとすれ違う。


マウントエクスプレスは、車内に売店もある!。


湯西川温泉駅(トンネル内に駅がある)通過。


「車は左側通行」って知ってましたか。


会津田島駅。


会津田島駅。


会津田島駅。ケータイ電波が通じることになると、公衆電話がどんどん取り外されていく。


大事に使う。2002年のシールのついた植木鉢である。
首都圏では、オリンピック誘致旗は一週間で見なくなった。どこに捨てたのだろう。


駅中にあるみなみやま観光公社の施設。南会津町は合併して元の町村の公社が複雑らしい。(憶測)


会津田島駅。

きものショーの練習(リハーサル)に来た当事者の方々。
ブログなどではご存知の方のようであるが、どの方かがわからない。


からむし織りの里から佐倉の山。気になる立ち枯れ。

準備中に、振興公社副社長がいらっしゃった。
9月末まで続く国道400号通行止め、昭和村も大打撃。
「昭和村・だいじょうぶだ」イベントを仕掛けられた。


準備中の、振興公社専務。フェア期間中は「苧麻庵」で蕎麦ぶち(打ち)とか。
どう見ても、昭和村の両津さんである。ご本人は怒るかも知れないが、いっそキャラクタで売り出せないか、と思うぞ。


きものショーの練習(リハーサル)中。


きものショーの練習(リハーサル)中。


元診療所そばの胡桃の木。ここを通ったことのある昭和村出身者は、全員知っている場所だと思う。
今年は、胡桃の豊作年のような気がする。


役場前。ここは、標高467.50m。
村内「からむし織りの里フェア」ポスター。下中津川。


銘板だけが残っている。


「あーやぁ」と声を掛けてエンストした車がいた。誰かと思ったらT姉でねが。


10/07/16「からむし織の里フェア」ポスターなど2010/07/20 01:05


「からむし織の里フェア」前日のからむし織りの里。きれいに草刈りをしてある。
この時期は、どこでも草刈が盛んである。

会津田島駅でやっと見つけた「からむし織りの里フェア」ポスター。


「祈りの里会津」ポスター。昭和村佐倉の観音寺が載っている。


田島-昭和村を一日3往復する路線バス。大芦家のカードが置いてあった。


村内「からむし織の里フェア」ポスター。小中津川。

村内「からむし織の里フェア」ポスター。下中津川。


村内「からむし織の里フェア」ポスター。下中津川。




10/07/16小中津川学2010/07/21 00:16


10/07/16小中津川学
小中津川集落の宗像神社をお祭りする講。「巳待(みまち)講」の案内。
小中津川集落の祭神様は、気多神社の境内に配置されている。


このあたりには、「クマ石」は探すとどこにでもある。くまなく、ある。


田んぼ脇の石をはがしたら、カニ(沢蟹)がいた。ミミズがいることもあるし、その他の虫がいることもある。


畑の畝のあいだは連日の雨で、濡れたままである。畑には取り除かない小石が沢山あることがわかった。
これを昭和村大芦では「石馬糞」ということも少し前に聞いた(読んだ)。


今年は何故か白いアジサイをよく見かけた。昭和村はカスミ草の大産地。カスミ草は元々白い。
染め色カスミ草として染色したカスミ草は大反響である。染め色カスミ草は購入者にも大事にされる。
白いアジサイはカスミ草を擬態しているのかもしれない。←嘘ですよ。


見えるかどうか、田んぼの上空にはアキアカネが乱舞している。


ギャオと音がした先を探すと、サギが木の天辺で睥睨していた。


アキアカネ。うまく撮れたと思ったが、その後、このポーズは簡単に写せることがわかる。


小中津川、診療所跡。


国道沿いの気多神社参道入り口。心なしか「矢ノ原清水」の看板が隠れるように咲いている。


10/07/16「からむし織の里フェア」出店一覧2010/07/21 00:49


10/07/16「からむし織りの里フェア」出店一覧
「フェア前日・ブース看板」

「小千谷縮・越後上布」ユネスコ世界無形遺産認定のお祝いのぼり旗。
「小千谷縮・越後上布」の素材の原産地は奥会津昭和村のからむしである。
原産地の誇り、昭和村ではバス仕立てで新潟県長岡市の「小千谷縮・越後上布」記念展に出かけたそうである。
2年前には、上越市の方々が視察(私的視察か)に団体でいらっしゃった。
そのときの事にからめて綴ったのが、この文章である。宣伝か!(笑)
「矢の原清水の謎」
http://www.asahi-net.or.jp/~KD5J-IGRS/funny_tale/tale_yanohara_shimizu.htm



「フェア前日・ブース看板」以下同じ

「フェア前日・ブース看板」
「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」



「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」




「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」


「フェア前日・ブース看板」



「フェア前日・ブース看板」

「フェア前日・ブース看板」


からむし織の里フェア前日夕暮れ2010/07/21 01:13


からむし織の里フェア前日夕暮れ
「フェア前日」帰り道の空。

「フェア前日」帰りの道端。鑑賞用の花(植物)以外をきれいに刈り込んである。
おもてなしの自発的発動。


夕方ちかく、折橋。

夕方ちかく、家の庭で見かけた鉢植えのカスミ草。

2010/07/16日没前。
日没後に雷雨と土砂降りとなった。

日没前。


日没前。

日没前。

日没前。

日没前。


日没前。



日没前。



昭和村小中津川・7月17日朝2010/07/21 23:10

7月17日朝、といっても少し遅い朝だ。


水浸し跡の畑。


玉屋敷の畑。





気多神社


クマ石近く田んぼ。





昭和館玄関口

畑に戻す。

えーと、




からむし織の里フェア当日開催直前2010/07/22 19:56


からむし織の里フェア当日開場直前の風景

からむし織りの里フェア当日開催直前


カチコチCafeのテント、準備中に近づく。

どっちかが○○さんで、どっちかが●●さんだ。ご挨拶だけする。




会場に寄り道しないで、まっすぐ大芦方向に歩いていく予定だった。
大芦から来る車と行き会って拾ってもらうことにしていたのだ。
急ぎ足で廻ったつもりだったが、やはり、案の定、会場への寄り道の時刻に車は走り去ったのであった。
会場を出ると、Uターンして来て、後ろからその車が来た。ごめんなさい。


大芦家『雪の墓標』上映会へ2010/07/22 20:06

大芦家『雪の墓標』上映会へ
写真と同じだ!

入り口近くの地面の意匠。「大芦家」を踏んづけて、違った、踏みしめて店に入る。

少しだけハーフミラー風。

大芦家店内
「飲み物、コーヒー、アイスコーヒー、ウーロン茶、何がいいですか」
「ビー、いや、ウーロン茶でいいです」
孝雄さんが少し悲しそうな顔をした。
「ごめん、アイスコーヒーをお願いします」
「はい!」


大芦家店内






『雪の墓標』上映開始。

『雪の墓標』上映中
去年も見せていただいたので2度目の鑑賞である。


『雪の墓標』上映中
歳の神のときの餅焼き用の棒にも似ているのは偶然だろうか。

取材風景ということにしておこう。カバンの中を探すと筆記用具は「小枝えんぴつ」しかなかったので、ボールペンを借りる。

大芦家店内

お昼に蕎麦(ソバ)を打ってくれるというので、そのあいだに店の傍(ソバ)を散歩する。
軒下にからむしの鉢植え。

愛宕山の神社の階段。
小学生の頃の冬に、誰かがこの階段をスキーで滑り降りて向かいの家に激突した。


愛宕山の神社。

石段は60段までは一枚石とある。知らなかった。
61段目だけが一枚石ではないことにはなにか因縁があるのだろうか。
十干十二支とか、おまじないとか、暗闇で石段を駆け上がったときに、段数を数えなくとも、あと3段で境内の平地になるという標識になっているとか。
それとも、元々60段の設計で、大石2枚と中石2枚は一対の灯篭の材料だったとか。
全くの妄想である。


条引き?補修の跡が見られるので、最近まで使用していたか。


田んぼの泥を均す道具だったと思う。


桑の木と桑の実を見つけた。
近所の庭の池(跡)のほとり。


桃の木だ!

「おーい、ジンさん!ソバが出来ましたよー!」
呼び戻される。
ソバをいただいた。肝心の時に食欲が勝ってしまい、写真を撮っていないのである。

大芦家からの帰り道。

予定(もくろみ)では、散歩がてらに小中津川から大芦まで歩いて行くつもりだったのだが、前日のほんの少しの野良仕事の手伝いの真似事で、慣れない筋肉を使ってしまった。
孝雄さんに送迎してもらってしまった。
千石沢を通過する途中から大雨となる。



からむし織の里フェア初日午後2010/07/22 21:39


からむし織の里フェア初日午後

からむし織りの里フェア初日午後
受付にて
午後からは、急なあいにくの雨である。


フェア初日午後
いきなりの土砂降りである。


 からむし引き風景





「からむし引き」
外側の皮から、中の繊維部分だけを引き出す。
後方につるしてあるのが、引いた後の繊維。



こちらはからむし剥ぎ作業。
刈取ったからむしを水に浸しておく。
「からむし剥ぎ」
からむしの幹から、外側の皮の部分だけをはがす作業。
剥いだからむしの皮は再び流水に浸される。
その皮を「からむし引き」で原麻(げんま)として、乾燥させる。
この2枚の写真に、これらの工程が凝縮されているのである。
(撮影者の学習の成果だ(^^;)



織姫交流館内








草加市の広報の方が馬場村長の取材中だった。
ちょうどいいので、「昭和村の日」の制定の陳情をする。



草加市の方が「一緒に撮りますか?」とおっしゃるので、
「草加市の広報に載せてくれますか?」と言ったらザザーっと引かれてしまった。



体験コース、大盛況の様子。



応接中の公社のW氏とM姉。

 編み組細工の実演コーナー









思わず素材を買って抱え込んで、細工の手元を見入ってしまうお客様。



 マサヨ姉の農産物各種


青豆


干しワラビ



凍み大根(でーこ)



かおり米


かおり米




三島町の編み組細工の菅家藤一さんを見かける。
東京池袋でのイベントでお会いした。声を掛けて挨拶をすると覚えていてくださった。

 参照(菅家藤一さんの仕事風景)
 【別冊恵比塵】-奥会津編み組細工・「でんきのふるさと」展にて-
 http://yebijin.asablo.jp/blog/2010/04/04/4994653




自作?の編み組のバックをお持ちである。
大事なバックであるが、本来丈夫な生活実用品でもある。雨よけの傘代わりにも使う。



からむし引きを、子どもがせがむ。雨の中で遊んでびしょぬれ。




名前を聞いたが、判らなかった。大芦で一級(1歳)下だという。
しばらく話をしていて笑顔の面影でわかった。思い出したよ、なんだ、にっしゃナミコだべ。
「んだから、そう言ったべ」




懐かしいポン菓子。




溶接屋さんで、昭和記録映像撮影中の舟木さん。
カメラを向けるとぎろっと睨まれる。睨まれてもシャッターを押す(笑)。



去年もお会いしたのですぐわかる。






「また来てくっちゃのが」とサツキ姉。
大芦の佐蔵の顕彰碑の話をお聞きする。
顕彰碑を建立した徳行あんにゃ(在東京)の母様。



本日のマサルあんにゃは、ばんでい餅の焼き方担当。


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