別冊

からむし織の里フェア初日午後2010/07/22 21:39


からむし織の里フェア初日午後

からむし織りの里フェア初日午後
受付にて
午後からは、急なあいにくの雨である。


フェア初日午後
いきなりの土砂降りである。


 からむし引き風景





「からむし引き」
外側の皮から、中の繊維部分だけを引き出す。
後方につるしてあるのが、引いた後の繊維。



こちらはからむし剥ぎ作業。
刈取ったからむしを水に浸しておく。
「からむし剥ぎ」
からむしの幹から、外側の皮の部分だけをはがす作業。
剥いだからむしの皮は再び流水に浸される。
その皮を「からむし引き」で原麻(げんま)として、乾燥させる。
この2枚の写真に、これらの工程が凝縮されているのである。
(撮影者の学習の成果だ(^^;)



織姫交流館内








草加市の広報の方が馬場村長の取材中だった。
ちょうどいいので、「昭和村の日」の制定の陳情をする。



草加市の方が「一緒に撮りますか?」とおっしゃるので、
「草加市の広報に載せてくれますか?」と言ったらザザーっと引かれてしまった。



体験コース、大盛況の様子。



応接中の公社のW氏とM姉。

 編み組細工の実演コーナー









思わず素材を買って抱え込んで、細工の手元を見入ってしまうお客様。



 マサヨ姉の農産物各種


青豆


干しワラビ



凍み大根(でーこ)



かおり米


かおり米




三島町の編み組細工の菅家藤一さんを見かける。
東京池袋でのイベントでお会いした。声を掛けて挨拶をすると覚えていてくださった。

 参照(菅家藤一さんの仕事風景)
 【別冊恵比塵】-奥会津編み組細工・「でんきのふるさと」展にて-
 http://yebijin.asablo.jp/blog/2010/04/04/4994653




自作?の編み組のバックをお持ちである。
大事なバックであるが、本来丈夫な生活実用品でもある。雨よけの傘代わりにも使う。



からむし引きを、子どもがせがむ。雨の中で遊んでびしょぬれ。




名前を聞いたが、判らなかった。大芦で一級(1歳)下だという。
しばらく話をしていて笑顔の面影でわかった。思い出したよ、なんだ、にっしゃナミコだべ。
「んだから、そう言ったべ」




懐かしいポン菓子。




溶接屋さんで、昭和記録映像撮影中の舟木さん。
カメラを向けるとぎろっと睨まれる。睨まれてもシャッターを押す(笑)。



去年もお会いしたのですぐわかる。






「また来てくっちゃのが」とサツキ姉。
大芦の佐蔵の顕彰碑の話をお聞きする。
顕彰碑を建立した徳行あんにゃ(在東京)の母様。



本日のマサルあんにゃは、ばんでい餅の焼き方担当。


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