別冊

10/07/16小中津川学2010/07/21 00:16


10/07/16小中津川学
小中津川集落の宗像神社をお祭りする講。「巳待(みまち)講」の案内。
小中津川集落の祭神様は、気多神社の境内に配置されている。


このあたりには、「クマ石」は探すとどこにでもある。くまなく、ある。


田んぼ脇の石をはがしたら、カニ(沢蟹)がいた。ミミズがいることもあるし、その他の虫がいることもある。


畑の畝のあいだは連日の雨で、濡れたままである。畑には取り除かない小石が沢山あることがわかった。
これを昭和村大芦では「石馬糞」ということも少し前に聞いた(読んだ)。


今年は何故か白いアジサイをよく見かけた。昭和村はカスミ草の大産地。カスミ草は元々白い。
染め色カスミ草として染色したカスミ草は大反響である。染め色カスミ草は購入者にも大事にされる。
白いアジサイはカスミ草を擬態しているのかもしれない。←嘘ですよ。


見えるかどうか、田んぼの上空にはアキアカネが乱舞している。


ギャオと音がした先を探すと、サギが木の天辺で睥睨していた。


アキアカネ。うまく撮れたと思ったが、その後、このポーズは簡単に写せることがわかる。


小中津川、診療所跡。


国道沿いの気多神社参道入り口。心なしか「矢ノ原清水」の看板が隠れるように咲いている。


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