別冊

大芦家『雪の墓標』上映会へ2010/07/22 20:06

大芦家『雪の墓標』上映会へ
写真と同じだ!

入り口近くの地面の意匠。「大芦家」を踏んづけて、違った、踏みしめて店に入る。

少しだけハーフミラー風。

大芦家店内
「飲み物、コーヒー、アイスコーヒー、ウーロン茶、何がいいですか」
「ビー、いや、ウーロン茶でいいです」
孝雄さんが少し悲しそうな顔をした。
「ごめん、アイスコーヒーをお願いします」
「はい!」


大芦家店内






『雪の墓標』上映開始。

『雪の墓標』上映中
去年も見せていただいたので2度目の鑑賞である。


『雪の墓標』上映中
歳の神のときの餅焼き用の棒にも似ているのは偶然だろうか。

取材風景ということにしておこう。カバンの中を探すと筆記用具は「小枝えんぴつ」しかなかったので、ボールペンを借りる。

大芦家店内

お昼に蕎麦(ソバ)を打ってくれるというので、そのあいだに店の傍(ソバ)を散歩する。
軒下にからむしの鉢植え。

愛宕山の神社の階段。
小学生の頃の冬に、誰かがこの階段をスキーで滑り降りて向かいの家に激突した。


愛宕山の神社。

石段は60段までは一枚石とある。知らなかった。
61段目だけが一枚石ではないことにはなにか因縁があるのだろうか。
十干十二支とか、おまじないとか、暗闇で石段を駆け上がったときに、段数を数えなくとも、あと3段で境内の平地になるという標識になっているとか。
それとも、元々60段の設計で、大石2枚と中石2枚は一対の灯篭の材料だったとか。
全くの妄想である。


条引き?補修の跡が見られるので、最近まで使用していたか。


田んぼの泥を均す道具だったと思う。


桑の木と桑の実を見つけた。
近所の庭の池(跡)のほとり。


桃の木だ!

「おーい、ジンさん!ソバが出来ましたよー!」
呼び戻される。
ソバをいただいた。肝心の時に食欲が勝ってしまい、写真を撮っていないのである。

大芦家からの帰り道。

予定(もくろみ)では、散歩がてらに小中津川から大芦まで歩いて行くつもりだったのだが、前日のほんの少しの野良仕事の手伝いの真似事で、慣れない筋肉を使ってしまった。
孝雄さんに送迎してもらってしまった。
千石沢を通過する途中から大雨となる。



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