別冊

160723_奥会津にて・からむし織の里フェア風景12016/08/19 04:58

2016年7月23日、奥会津昭和村にて。

160723_奥会津にて・からむし織の里フェア風景1








道の駅(織姫交流館)にて







隣町企画の商品など







ナミ姉が今年も地機織の実演と来訪者への説明と応接をしていらっしゃった。
後刻にもう一度お邪魔する事にする。





苧引(おひき)き





160723_奥会津にて・喰丸小学校へ22016/08/11 00:04

2016年7月23日、奥会津昭和村にて。

喰丸小学校まで、歩いていくのだが、その途中にからむし織の里がある。
既に「からむし織の里フェア」も開催中である。
喰丸小学校までの時間は寄道が出来るほどの余裕がある。
フェアではオープニングのイベントもしているので、会場内を歩いて通過する。

【からむし織の里】


160723_奥会津にて・喰丸小学校へ2
好次(こうじ)さんも、いらっしゃっていた。
この後、一旦帰宅してそれから、車で喰丸小学校に向かう予定とおっしゃる。
わたし(掲載子)は、これから歩いて行く。








出店が並ぶ中を、通過。
知っている人から笑顔と声をかけられる。
























村のイベントではいつも撮影をしている船木さん。
わたしは会うたびに、いつも船木さんのカメラの前でデジカメを向けてあいさつをして邪魔をしている(^^;



160723_奥会津にて・喰丸小学校へ12016/08/10 03:33


今日は、旧喰丸小学校でも行事があるというのです。
昭和村の一大行事「からむし織の里フェア」、それに合せた旧喰丸小学校を会場にしたイベントなのだというのです。

事前に参加しようと思っていた「バスツアー」と時間帯がぶつかっているのです。
散歩がてらに、小中津川から喰丸小学校まで、歩くことにしたのです。

【小中津川→からむし織の里】

160723_奥会津にて・喰丸小学校へ1
小中津川、ご近所の庭先。


小中津川、旧診療所跡を過ぎて、刈り込まれた土手。
その上は、土手カボチャ。









タカコ姉と近所の方が、からむし織の里に向かって歩いていた。
「シャトルバスが来ねーので、歩き始めたのや」
歩いて10分も掛からないところが、小中津川の隣の集落、佐倉との境の地に近い「からむし織の里」。



途中にある、からむし畑。
茅(かや)の垣に囲まれた中には、びっしりとこんもりとカラムシが育っている。



同じ畑の向こう側、カラムシの刈取りが始まっている。

刈り取ったカラムシはその後、流水や池水に漬けてから、皮を剥ぐ(茎を折って芯の部分と表皮部分に分けられる)。
それから、「カラムシひき」(上皮部分と繊維部分をこそぎ分ける)をする。
刈取りから「カラムシひき」の工程までは、カラムシが生(なま)の状態で処理される。
まとめて刈取って置く事は出来ないのです。つまり、その日に「カラムシひき」が出来る分しか刈り取れ(ら)ない。
大量に作られた時代は、人を雇って「カラムシひき」をする以外の家内作業では、大抵は夫が刈り取ってきて水に浸し剥いで、妻がそのカラムシをひくのです。

その日の刈取りの量は、その日の夫婦の阿吽の量でもあるのである。
というようなことを、去年か一昨年の見学バスツアーで聞いた気もする。
今日は、ワタナベさん(仮名)は如何程の刈取りをしたのでしょうか(^^;こら!


毎年作り直す、畑の柵の細木。






これはおそらく桑の木。
現在、昭和村内で養蚕のために栽培している家は無い、と思われる。



160504_からむし市22016/05/21 00:21

織姫交流館内では、「からむし市」の売り物のとしての製品の展示と、糸作りの実演。
博物館の学芸員Y女史がいらっしゃったので入口で挨拶、室内に入ってみました。

160504_からむし市2

糸績みをしていらっしゃるばぁちゃん。
近寄ると、目が合った。わたしが小学生の頃の時代に知っている方である。
「ヒサエさん(わたしの母の名)とこ(の子共)の、○○○かぁ?」
「あ、おれはその○○○の弟だ」
説明のスタッフの方と見学のお客様も近くにいたが、もう、もっと近くに座りこまさせてもらう。


受付のY女史に睨まれるといけないので、リョウ姉(ばぁちゃん)に確認する。
「写真写していいですか?」
「いーよ、写しっせー」
と、にっこりして下さったのが、この写真なのでした。

160504_からむし市12016/05/21 00:18

博物館ロビー

これらは、織姫制度ではなく、長期体験コースに参加された方々の展示。

160504_からむし市1









160504_からむし工芸博物館にて32016/05/21 00:14

からむし工芸博物館展示室内。

からむし関係の書籍の歴史的資料。写し。

160504_からむし工芸博物館にて3

この“写し”の元となる書籍そのものは、K氏がご自分の調査で書名の存在だけは確認出来ていて、その本そのものを数年来(十数年来かも)探していて遭遇した書籍と思われる。
特に加藤清之助氏の本は、その発見の事を2008年頃にブログに発表されていたと思う。
わたしはその同氏のブログをほぼ毎日閲覧させていただいていて、その経緯の文章をリアルタイムで読んで鳥肌が立った記憶があります(^^;




160504_からむし工芸博物館にて12016/05/20 23:55

からむし工芸博物館展示室内。


160504_からむし工芸博物館にて1
以前は、展示室内撮影禁止でしたが、緩和されたらしい。
すみません、以前も訪問するたびに、こそっと撮ってました、展示室に入室した証拠として。こら!(^^;
差しさわりのなさそうなところだけ掲載。






からむし二千年の歴史の記録!ではなくて、西暦2000年に記録したパネルのことでした。


オミトジョウ。
この名前の由来も説明されたものは見かけない。
が、オミは苧績(おみ)ではないかと想像できた。
では、トジョウは?
緞帳(どんちょう)から来ているというのはどうだろうか、と妄想した。






160504_奥会津昭和村・からむし織の里へ2016/05/20 05:29

雨もよいの天気なのでからむし織の里まで散歩。

160504_奥会津昭和村・からむし織の里へ
芝桜(シバザクラ)









胡桃の木




〔on facebook〕でテキトー話
160504奥会津昭和村小中津川の石橋。

奥会津昭和村佐倉集落と小中津川の間の旧道の石橋。歩いてみないと気づかない。だから殆んどの人は知らない。村の遺跡にもなっていない(想像)。橋の後方左に低い山と山頂に神社がある。愛宕神社である。野尻の牛首城からは、間で一回リレーが出来ると、狼煙(のろし)通信が出来る。光通信。
 ・・・・
橋の右側は既に道としての痕跡は無くなっているので私有地かも知れません。どなたの私有地かは想像がつきます(^^;こら!
だからここを歩いたら私有地無断進入の可能性があるかも。川(沢)の上の構築物は誰も管轄しない無主物の可能性もありかも。こそっと、調べられればね。こらぁ!
 ・・・・
私は何度か徒歩通行しているが、おっかない。行き先が私有地だからではなくて。通行手段設備としての再活用とかは絶対無理そう。ただ眺める風景としては残っているといいなと思う景色。この景色を見られるのは道路からしかない。
 ・・・・
クルミの木だと思うのです。
根が石橋を支えているようです。伐ったら石橋ごと崩壊するかも。左はクルミちゃん、右はミルク。
ここを渡るあなたは、ミロクの国へ、、、
 ・・・・


からむし畑も既にからむしがそこかしこに芽吹いている。


胡桃の木。



別冊