140814_小中津川の朝 ― 2014/08/19 02:16
2014年8月14日朝の奥会津小中津川風景。
このあたりに、朝の満月が見えるはずだったのです。
このあたりに。
昨日はなかった軒下の蜘蛛の巣。
そこに羽蟻のような虫が満遍なく引っかかっていました。
言い訳じみますが、蜘蛛の巣がかかっているというのは長期間放置してあったということではないのです。
でも、あまりいい景色ではないので、箒で払いのけました。
厳密には「蜘蛛の巣」ではなく、蜘蛛の作業場所です、猟場に張った網なのです。
蜘蛛は小1時間あれば、網を張るといいます。
その証拠に、この写真の14日の朝から毎朝払いのけました。
確認できたのは、15日の朝から17日の朝にはしっかりと新しい網を張っていました。
蜘蛛が自分の猟場の網を自分で撤収したということは聞いたことがありません。
つまりは、蜘蛛は他の動物(人を含む)が撤収してくれることを既に了解事項とした上で網を張っているのではないでしょうか。
今までの経験では、時たま網が張られていることに気づいたことはありましたが、こんなに毎朝せっせと作り直しているのを見た記憶がありません。
ひょっとして、蜘蛛の巣はマイマイガの産卵物に埋もれていたのかもしれません。
または、網を張るたびに自分よりも大きいマイマイガが嫌になるほど引っかかってしまうので、辟易して猟場(網を貼る場所)を変えていたのかもしれない。
気多神社
祭りの準備
気多神社の祭の幟(のぼり)
両原の幟は「八幡神社」とあった。
ここ気多神社の幟は「気多神社」とは書かれていない。
30年近く毎年お盆の季節に、この幟は見ていたが、そこに書かれている大きな文字を読もうともしなかった。
それが、「綬光祭」と書いてあるらしいことにはじめて気が付いた。
昭和55年に寄進された幟である。
140814_小中津川の朝・ヘリ農薬散布 ― 2014/08/19 02:38
朝、近所で無人ヘリによる農薬散布をしていた。
グリーンファームというところでしていることは後でわかった。
田んぼを持っている家でも、稲作作業を出来る家は少なくなってしまった。
ほぼ委託のような状態になっているところが多い。
散布場所の対面あたり(両側)で、二人が無線装置を操作している。
たいていの田んぼは、ほぼ四角形である。
邪魔になりそうでしたが、トランシーバーのような無線装置を持っている方に聞いてみた。
「対角線を決めると、ヘリコプターが位置と面積を判断して自立飛行するんですか。」
「いや、そうではありません。向こう側の無線がヘリの前進後退を操縦しています。わたしの方では、位置を見ながら薬液噴霧を調整します。」
との説明だった。
よくわからないが、契約している田んぼとそれ以外の田んぼとかもあるらしい。
それによって、左右のタンクからの散布量を調整したりとかがあるらしい。
「ほほう、」と感心した感嘆のつもりだったのですが、いきなり三角関数と擬似GPSで自動飛行なのか?と聞こえるような質問の仕方をしたので、若干むっとされたかも知れない。
「隣の休耕田の畑(蕎麦が生えていた)には散布しませんので、その向こうで見てればいいですよ」と、つまりは「離れてください」ということをやんわりと促された。
まあ、飛行中の物体の半径何メートル以内に関係者以外を近づけないことととか、不慮の事故防止とかもあるのかもしれない。
へんな人が見張りに来たのか、と思われたかも知れない。
作業員の方々以外では、顔見知りの役場のKさんもいらっしゃっていたので少しなれなれしく尋ねてしまったが、Kさんは散布作業ではなくお仕事で取材だったらしい。
写真を撮ったら帰られてしまった(笑)。
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