別冊 恵比塵
数年前(もっと前かも)から廃屋となっている家。
ついに雪の重みで、屋根がひしゃげる。
屋根がひしゃげるということは、その元の家の柱も傾いてしまっているのでしょう。
集落内を同じ道をUターンするのもいやなので、数少ない通れそうな道を曲がってみた。
横道に入ったら、スミ姉が歩いていた!
車から降りて、ご挨拶。
からむし織の里の祭(イベント)では、いつも遭遇します。
立ち話ではなく、道の端に腰掛けて、久しぶりに話をしました。
スミ姉は、掲載子の母の同級生。
今年の冬は、村内の「カラムシの手編み帽子作り」の先生などで活躍していらっしゃいました。
「にっしゃは、会うたびにいっつも写真を撮ってんが、オレ(わたし)はそれを見たことがねーぞ」
「すみません、今度大芦家にでも持ってきます」
いつのことやら、と言われそうな挨拶をすると、「オレの写真は大芦家にも、生徒(手編み教室)が、持ってきてくっちぇんのや」
たじたじです。お元気で!
昔の「公園」、大芦、佐倉、喰丸、両原集落に繋がる道路の交差地点ちかく。
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