別冊 恵比塵

120418_【震災と東北】112012/04/20 21:16


120418_【震災と東北】11

120418_【震災と東北】赤坂憲雄さん・東工大世界文明センターレクチャー(120418)
12年4月18日、赤坂憲雄さんの東京工業大学、世界文明センターでの講話。
以下は赤坂憲雄さんの聴講をメモしたものです。そのメモを元に反芻しながらテキスト化しています。(メモ責:恵比塵)

市民風車を作って売電。

もともと、海山川は入会地であり、(その当事者が)株を持って配当していた。
(その入会地は)明治時代に私有となった。

ビジョン無き公共事業の野放しは、社会を窮地に追い込む。

再処理、再生可能エネルギー。
風土に根ざして、小さな地域の地産地消(に使えないか)。

浪江町、飯舘は原発立地ではない。

森・川・潟はナウシカ。
(それぞれの風土にあった)新しい村を。例えば森はバイオマスへ。
除染、圧縮、凝縮して隔離する。

アートの力。56万トンのゴミの島が美術館になった。

20:31 前向きと、未来の子供たちへの責任。

福島のことは日本の問題である。

災後ではない、(現代は)「災間(さいかん)」である。

(メモ責:恵比塵)
・・・つづく・・・


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://yebijin.asablo.jp/blog/2012/04/20/6420084/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

別冊 恵比塵