別冊 恵比塵

111022_矢の原から大芦へ2011/10/27 21:35


111022_矢の原から大芦へ
正面は大芦の愛宕山


大芦家

111022_大芦から赤坂を通る2011/10/27 21:41


111022_大芦から赤坂を通る
赤坂、両原へ抜ける峠から。館腰山。

からむし織の里
明日(10月23日)の「秋味祭り」の準備が済んで、閑散としていた。

からむし織の里。織姫交流館の入り口。

からむし工芸博物館にも立ち寄る。
夕方近かったので、参観者はわたしと娘の二人だけ。
今回の展示は国の有形民俗文化財の指定となった「からむしに関わる道具類」の展示であった。
羽染兵吉さんが、会場内を付きっきりでご案内してくださった。
付きっ切りで案内してくださっのは、わたしがよからぬこと(写真を撮るとか、「懐かしー」といって触ったり)をしないように、見張られてもいたのでした。
それで、展示室内のスナップ写真も無しです(笑)。


からむし畑

111022_おつまみ2011/10/27 21:47


111022_おつまみ
春の菜の花も旨いが、これは菜の花ではない。
ブロッコリーの花である。
ブロッコリーは一度葉っぱに囲まれたこんもりとしたかたまりを採取して、いわゆるブロッコリーとして食する。
が、しかし、そのかたまりを採取したあとも、そのままにしておくとひょろひょろと枝が出てきて、柔らかい茎が伸びてくる(のだそうである)。



ブロッコリー。その、おひたしがまた格別。
翌日には、娘が畑で採取して土産に持ち帰った。

111023_奥会津小中津川の朝2011/10/27 21:50


111023_奥会津小中津川の朝






ブロッコリー、主茎のかたまりを採取したあともそのまま畑に残してある。
生えかわった葉っぱには、何故か虫がつかない。


↓は同じ畑の8月13日のブロッコリー。
真ん中にかたまりが見える。この時期の葉っぱは虫食いだらけ。



別冊 恵比塵