別冊 恵比塵

「からむし織 見本市」開催初日準備2010/02/16 21:02

「からむし織 見本市」開催初日準備から開催までのスナップです。
1ヶ月弱の開催期間ですので、出品やレイアウトの変更があると思います。
一部画像を画像を差し替えました(10/02/23)

外から高機(たかばた)が見える。
外から高機(たかはた)が見える。

高機は「たかばた」が一般的かもしれませんが、振興公社専務の酒井さんは「たかはた」
と説明されましたので「たかはた」とします。

展示・からむし織製品

展示・からむし織製品


染めと手作りの帽子

染めと手作りの帽子

レイアウトの詰め

レイアウトの詰め

織姫OBのお二人、今日から最終日までいらっしゃるご予定

織姫OBのお二人、今日から最終日までいらっしゃるご予定

入口看板、ギャラリーオーナーはご親切、「自動販売機は隠れてもいいですよ」とおっしゃていた。

入口看板、ギャラリーオーナーはご親切、「自動販売機は隠れてもいいですよ」とおっしゃていた。

入口看板、フリの方が2階まで上がってきていただけるかですね。

入口看板、フリの方が2階まで上がってきていただけるかですね。

会場正面に、着尺。季節であれば、花瓶に活けられる花は、、、

会場正面に、着尺。季節であれば、花瓶に活けられる花は、、、


ワイシャツ(オーダーメード)、ネクタイ、ブラウスなど。

ワイシャツ(オーダーメード)、ネクタイ、ブラウスなど。

高機(たかばた)、これを実際に使って体験していただけます。

高機(たかはた)、これを実際に使って体験していただけます。
体験では、栞(しおり)を織ります。自分で作った分はお持ち帰りいただけます。
使う糸は本物の苧です。ただし、材料費として500円。

高機は「たかばた」が一般的かもしれませんが、振興公社専務の酒井さんは「たかはた」
と説明されましたので「たかはた」とします。


アフガン織りの商品。専用の袋の手提げ部分にはなんと、手作りのヒロロの縒り糸(縄)!

アフガン織りの商品。専用の袋の手提げ部分にはなんと、手作りのヒロロの縒り糸(縄)!
これだけでもレアです。


ハンカチセットなど。

ハンカチセットなど。

開催前に、馬場村長もいらっしゃった。

村長もいらっしゃった。

会場風景。後ろは昭和村振興公社専務、酒井隆一氏。

会場風景。後ろは昭和村振興公社専務、酒井隆一さん。



お雛様
いわき市の「東月(とうげつ)」が製作した福島県地場産品を使用したお雛様。上掛け部分が、からむし織です。
写真内キャプションは間違いでした。すみません。「人形の東月」(いわき市)です。
画像を差し替えました(10/02/23)m(_ _)m


涼やかなパステル調。

涼やかなパステル調。

会場風景。

会場風景。

アフガン織り。義理チョコではないホワイトデーにはうってつけ。

アフガン織り。義理チョコではないホワイトデーにはうってつけ。
撮影者は対象外(笑)


この肌触り。
この肌触り。


大芦のおじいちゃんの作ったバック。昔はこれに、わっぱの弁当箱が入った。確か、うろ覚え。
大芦の方の作ったバック。昔はこれに、わっぱの弁当箱が入った。確か、うろ覚え。


これが機械織りではないのです。

これが機械織りではないのです。

手織り。

手織り。

超技巧、波模様からむし織から、外を眺める。

超技巧、波模様からむし織から、外を眺める。
《追記》
「波模様」では、この説明自体があまりにもプリミティブですので、知ったかぶりをして文様の世界での呼称でいうと、「青海波(せいがいは)」という名前のついた模様のことです。


高機、織った部分は昨日に、本名民子さんが試し織りをした分。これが織り体験の手本となります。
高機、織った部分は昨日に、本名民子さんが試し織りをした分。これが織り体験の手本となります。
ほんとかいな。


反物は、全て織った方の証明タグがつく。トレーサビリティなどと難しいことをいわずとも、誰が織った製品かは見る人

反物は、全て織った方の証明タグがつく。トレーサビリティなどと難しいことをいわずとも、誰が織った製品かは見る人
はタグなしでもわかってしまう。


ブラウス、だと思う。違う呼び方をするのかもしれないが、撮影者にはわかりません!
ブラウス、だと思う。違う呼び方をするのかもしれないが、撮影者にはわかりません!


ブラウス、、だと思う。

ブラウス、、だと思う。

織姫の卒業作品かもしれない。

織姫の卒業作品かもしれない。

会場風景。
会場風景。


会場風景。この苧(植物繊維)から、創られるのです。

会場風景。この苧(植物繊維)から、創られるのです。

会場風景。

会場風景。

昭和村の紹介パンフレット。
昭和村の紹介パンフレット。


おまけでした(笑)
おまけでした(笑)

別冊 恵比塵