別冊 恵比塵

120503_峠2012/05/07 18:32

田島駅より、昭和村行きバス。

120503_峠





120503_小中津川にて2012/05/07 18:39


120503_小中津川にて
堰普請の小走り。
去年は、離郷日の朝(5月7日)だったので、まぜていただいた。
今年は、5月13日とあり。



籾殻撒きが途中まで済んでいた。
あいにくの雨で後日の作業予定とする。
このときに気づけばよかったことがあった。





息子夫婦が帰省予定だという、笹巻き作りの準備をして待つ、Sさんの家。




120503_からむし織の里へ散歩2012/05/07 21:30


雨模様、野良仕事は連休中の晴れ間を待ってすることにする。
それ以外の手伝いはあまり期待されてもいないので、散歩することにした。

120503_からむし織の里へ散歩





受付には織姫のHさんがいらっしゃった。
展示室には、わたし一人。

「肥だしカギ」長い木の棒の先に、二股になった鉄製のカギが付いている。
棒はまっすぐにあらず、メモしてみたがこの図も正確とはいえない。少し誇張し過ぎの図である。
意図したわけではなく、描き方がへたくそ!なのである。
わたしは手書きすることで記憶したのでこれで充分、現物は博物館で実際に見て感ぜられよ。

今回(前回も)は、展示室内での撮影を控えた(笑)。

以前から展示していたかも知れないが、新しい知見は「ひたし石」のこと。
大芦中見沢から田島方面に通ずる道がある。その途中に「かないしがわ」がある。
その途中に、石に挟まれた松の木がある。釜石というのである。
そのこともあって、わたしは幼少の頃に音でしか聞いていなかった地名が、「かまいしがわ」だったか「かないしがわ」だったかあやふやであった。
そこに「青苧のひたし石」の説明書きに「金石川」と明記した文章があったのである。

親苧は4寸2尺、かげ苧は3尺8寸、以前にも何度も読んだ記憶はあるが、数字はなかなか覚えられない。
書いてみる。



織姫交流館に移動する。
からむし市のイベント中。
あいにくの雨であるが、からむし織の里は三々五々、途切れない程度には来客がある。
同級生のハルエさんが説明係?でいらっしゃった。
そこには中学校卒業以来初めて再開するサチさんもいらっしゃった。
しばらくなつかし話などで歓談。
ハルエさんは、○○の手習いで、昨年からからむし織の研修も受けたという。
そして、博物館のロビーの織姫の作品としても展示しているという。
確かに織姫の作品が展示されていたが、製作者の名札を見ても全然気づかなかったのです(笑)。


■織姫交流館内








120503_大芦家へ2012/05/07 22:11

Twitter。
雨、野良仕事無し。からむし博物館、織姫交流館、大芦家を廻る。
2012年05月03日(木) posted at 18:45:34

120503_大芦家へ


からむし織の里を出て、さてどうしようかと思った。
バスの時刻表を見ていたら、バスで大芦まで出かけて、そのバスの戻り時刻にもう一度同じバスに乗れば小一時間の滞在が出来そうだと気づいた。
そうだ、そうしよう。
と、バスを待っていると近所の民家でにぎやかな声が聞こえる。
そういえば、昨日はNさんが佐倉に滞在しているらしい、ひょっとしてと思いながら近づくと、はたして、Nさんの家であった。
挨拶をすると、「送っていくから車に乗ってけ!」とおっしゃる。
遠慮しながらも、ありがたく乗せてもらうことにした。




大芦家で、高遠そばとコーヒー。
帰りのバスが来るまでの閉店時刻過ぎまで、その他の飲み物もいただきながら(^^;、孝雄さんと久しぶりの歓談。
土産にケーキを買おうと思ったが、既に売り切れでした。


帰りのバス(大芦→川口)、乗客はわたし一人でした。

120503_早めの就寝2012/05/07 22:26


120503_ずれこむ時

早めに部屋に入ると、目覚まし時計が、なんだかおかしい気がした。
この写真のデジカメの記録によると、8時43分頃。つまり1時間15分ほど進んでいた。
なぞ?、かも。いつ誰が針を進めたか。と、あほな妄想を振り切って針を戻して寝ることにした。


別冊 恵比塵