別冊 恵比塵
2015年7月18日。
奥会津昭和村の「からむし織の里フェア」織姫交流館内特別公開作業風景。
紡ぎ、糸縒り、織る。
本日の3人の先生(ばあちゃんたち)。
みつ子姉(五十嵐みつこさん)、大芦。
「大芦だったら、『塩屋』っていったらわがっか(わかりますか)?」
あ、あの山崎の!橋の傍の!、喰丸の!ふみの先生の!
と、記憶が繋がっていくのでした(^^;
奥会津では、女性の呼称は「○○姉」、男性の呼称は「○○兄(あんにゃ)」と呼びます。
または、年代の近い友達の父母であれば、「友達の名前+とうちゃん」「友達の名前+かあちゃん」と呼ぶ。
この御三方(おさんかた)の先生は、お生まれは昭和3年から5年あたりです。
つまり、85歳から87歳です。
達者です、全身を使っての作業(特に糸車を使った糸縒り、じばた織り)をこなしてしまうのです。
そのうえ、口も達者です(笑)。
「ここにビー玉を入れていませんでしたか?」
「今はいんにぇな(いまは入れない)」
入れると引っかかったり、ビー玉が片方に固まって重くなる、というのです。
この「今は」は昔と比べた今か、季節としての今か、確認しそびれました。
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