別冊

160514_夜中の徘徊2016/06/12 02:11


160514_夜中の徘徊

公園の桜の木。
元々は某大学の跡地が、公園と大規模公共住宅施設(主管団体が変わったのでよくわからないが、URとかなんとか)になっている。
その頃にこの跡地に賃貸居住者として引越してきて、現在に至る。
だから、この桜が苗植えされた頃から毎年見ている風景なのです。
が、実はこの根が大変なことになっていると数年前から気づいた。




これは、鑑賞植物ともなっている、冬の間に綺麗な色で、丸まっている花キャベツのトウが出た鉢植え。
通勤路のとあるお店の前にずっと飾られていた。
“ずっと飾られていた”とは、置きっぱなしということではなく、鉢植えなので、天候によっては店の中から出したり仕舞ったりとかはしていたのだと思う。

つまりは、菜の花などと同じような菜物である事がよくわかる。
畠のキャベツやブロッコリーでも、これと同じ様になるらしいのです。


この撮影の数日後には撤去されていました。
恐らく種子(タネ)を採って、そのタネを蒔いて、次の鉢植えを作られるのでしょう。と思いたい(^^;



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