別冊

151121_奥会津小中津川散策2015/12/08 01:31


151121_奥会津小中津川散策
玉屋敷

2015年11月21日、奥会津小中津川はげ山近く。
紅葉の赤が見えなくなると、とたんに黄色と白がそこかしこに蛍光色のように見えてくる。












菅(すげ)だと思う。

山の裾野は、地盤が岩なのです。
割れ目が剥き出ている。





木の周りに、散らして積んである稲藁その他の草など。掃き溜めではないのです。
これは恐らく、輪肥(わごえ)という形。
木の根の消息を想像できれば、こういう草肥の仕方になるのだな。と、『農業全書』を読んでいたので、思ったのでした。
何処に書いてあったかは、後で探すことにする。



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