別冊

150815_奥会津/気多神社渡御祭・巡行前神事2015/08/26 02:27

2015年8月15日。昭和村小中津川にて。

気多神社渡御祭前の神事など。

150815_奥会津/気多神社渡御祭・巡行前神事












昭和村大好き、ウスイさん(都内在住)はなんと日帰りでいらっしゃってました!
たまたまタミコさんと立ち話をしていたのでカメラを向けると、ポーズをとられたので、それは外した(^^;

「東武線の会津の新しいパンフレット見ましたか?」と、見せて下さいました。
確か年4回更新されて刊行(駅とかにおいてある)されている冊子。
恐らく取材された村の人は知っているが、ほかの人は知らない。
村外の人がわざわざ持ってきてくれて、ほかの人にも紹介してくださるのはうれしいことだ。





村の村長さんも賓客としていらっしゃる。
村長さんも、「よお!」とカメラ目線とポーズをとられたので、それは外した(^^;

そのた、村のお歴々の方々も。










行列参加の方の裃(カミシモ)は、全部参加者の方の家に残っている自前のカミシモである。
従って、他所の観光地行事のようなお揃いの色にはならない。
昨年聞いたことであるが、笠もどうやって揃えるかを考えて、田島の祇園祭かを参考にして(個人で)調達した人もいらっしゃる。

教育委員長さまが湯田哲郎さんとちょうど立ち話で、衣装の話をしていたので話にまざる。

私「これはですね、カタヤマという織り方なのですよ」ついつい知ったかぶる。
哲郎さん「そうそう、カタヤマっちゅうだ」
教育委員長「えっ、何で知ってんですか?」
私「『会津学』に載ってべ、へへ」
ついつい調子に乗る。
「縦糸が麻で、横糸がからむしなんですよ」
「染めは、田島の染屋で染めたんです」
「模様の形は、喜多方には型紙屋があったんです、えっへん」
全部、会津学とからむし工芸博物館で仕入れた受け売りである(笑)。















150815_奥会津/気多神社の古峰神社?2015/08/26 03:17

2015年8月15日。昭和村小中津川にて。

気多神社渡御祭の日。


150815_奥会津/気多神社の古峰神社?

前回気づいたときには大正六年とあった、境内にある大きな石。
何の石か分からなかった。
が、ある時期に境内に移動されて放置されているわけではないらしいのです。
「古峰神社」の護符?が入っていた。
前回に写したときには、この護符は入っていなかったのです。
(後で、前回写真を探す予定)

それより昔は、この石の表面は「古峰神社」と彫られていた可能性はないだろうかと、不遜なことを想起しました。


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