別冊

味噌樽(5月5日、6日)2011/05/16 02:45

■味噌樽(5月5日、6日)
(掲載_110516)


【味噌樽】
この項は、後でまとめたい(笑)
とりあえず、写真だけ載せておきます。
味噌樽(5月5日、6日)




味噌樽、明治二十八年一月吉日○○○、、とあり。
posted at 11:44:41

訂正、味噌樽、明治二十八年三月吉日束原於○用、と読めた。これは女性の名前ではないか!嫁いだ嫁は自分の味噌樽(桶)を持参してきたとか?ちなみに三斗樽である。
posted at 17:21:34


訂正、味噌樽、明治二十八年三月吉日束原於○用、と読めた。これは女性の名前ではないか!嫁いだ嫁は自分の味噌樽(桶)を持参してきたとか?ちなみに三斗樽である。
posted at 17:21:34
味噌樽、「ばあちゃん(義母である)、先祖様で『おさわ』って人います?」「ああ、さわばぁ様のこどかな」。味噌樽の持ち主は、女性だった!それも大正15年生まれの義父(故人)からみて曾曾祖母祖母ひいひいばあちゃん。
posted at 19:37:10



明治28年3月に墨で記された味噌樽の所有者は判明した。昔の道具にはほとんとど屋号などの刻印はある。しかし、屋内におく設備(樽)に女性の名前が記されついるのである。
posted at 20:10:59

味噌樽、屋内設備つまり竈(かまど)とかに準拠する物品に『束原於澤用』と書かれている。設置とか調達記念であれば所有を明示する『用』は付けない。謎。
posted at 20:24:53

味噌樽に女性名を明示記名、明治時代の奥会津小中津川村の謎。嫁姑の確執か、実家の味噌を伝承する知恵、それとも共同保管施設があった、南山御蔵入の地、社倉の名残りか、そろそろ酒気帯び妄想だがね。
posted at 20:41:28

訂正、昨日来の味噌樽。知ったかぶりで三斗樽と書いたがよく聞いてみると、いれる大豆が三斗であった、それに麹を米三斗分も入れるので三斗樽。今年はこれで2斗作る。3斗作ると婆様が体力的にかき混ぜられないから。
2011年05月07日(土) posted at 12:36:10



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