別冊

「見本市in恵比寿」7日目2011/02/21 22:22


「見本市in恵比寿」6日目

駅前などでよく配られるポケットティシュ。
度派手などぎつい宣伝が印刷されていたりする。
それを何気ないポケットティシュケースで包む。
単なる端切れかと思いきや、この素材はからむし織の着尺の端切れを使ったのだという。





2月14日に、千香子さんが調達してディスプレイ用に飾ってある蔓。
てっきり枯れ木のディスプレイと思っていたら、今日は葉が出てきたのだ!
2、3日間のイベントなら葉が出る前に片付けられてしまったかも。
このこと(変化)に気づいたのは、2日前から会場応対をしていた公社の副社長と、増見さん。
そして、それを7日前から定点観測している、「わたし」である。えっへん。
春がどんどん近づいています。奥会津でも、そろそろとマンサクの花とネコヤナギの萌える季節になるのでしょう。
首都圏のビルの一室で小さな春を見つけたのでした。




日本国内では一大産地となっている、昭和村のカスミ草。
しかし、昭和村のカスミ草は夏の間(7月から10月末頃)しか栽培と出荷が出来ません。
この季節には入手できません。夏に届いた染め色カスミ草です。
そのままドライフラワーになると、夏の思い出は2年でも3年でも残せます。
会場の隣のビルでは、そのカスミ草を大事に残して昭和村の首都圏で開催するイベントに
おもてなしとして押しかけて飾ったのである。




昭和村村長も表敬訪問でご来場。昨日は村内の雪まつりイベントでお疲れらしい。
そうは言っても、馬場村長!「見本市」主催の「株式会社奥会津昭和村振興公社」の代表
取締役社長でもあらせらる(^^;。
4月29日をぜひとも「昭和村の日」にしていただきたい。


ふるさと昭和村会で郵送している「昭和村広報」をごらんになられていらっしゃったとい
う大芦出身のお二人。お互いに面識がなくとも(あったかもしれない)、親やご兄弟のお名前が出てくると繋がる。
この女性は「かすみと同級生だぁ」とおっしゃった。本掲載子はその「かすみ姉!」の甥っ子なのである。
またまた、お名前を聞きそびれた(か失念したか)。すみません。メモ帳は持参必須ですね。


夕方、副社長のお知り合いという田島の方々がいらっしゃっていた。
「写さないで!」とおっしゃるので、ノレンごしでパチリ。すみません(笑)

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