別冊

昭和館記事2011/02/20 22:17


大田区の昭和館閉店記事。
朝日新聞より。
すみません、奥会津昭和村の「昭和館」ではありません。





「見本市in恵比寿」6日目2011/02/20 22:21

開催中です。24日まで。

からむしの里・奥会津昭和村の「第二回からむし織見本市」。
「エビス・ギャラリーコウゲツ」東京都渋谷区恵比寿1-5-2-205 会期:2/15(火)~2/24(木) AM11:00~PM7:00 入場無料。

会場においてあった、「『じねんと』272号」。
元織姫のM女史は、表紙の写真だけで「又一さんだ!」と叫んだ。


karinokiさんもいらっしゃっていた。お隣の男性は2人の子供を会場の外で遊ばせて、
糸つくりである。


外を走る赤いバスは、渋谷区が運営している「ワンコイン」バス「ハチ公」。


karinokiさんも、元織姫。同女史の私物の手作り袋物を見つけた。


長野県からいらっしゃったというお客様。
2年前に、からむし体験ツアーに参加されて、からむしの採取から苧引きまでを体験されたという。
M女史の説明を聞いて、迷わずお買い求めになられたのは、レース編みと「くるみと葡萄蔓のカゴ」。
とにかく内も外も丁寧なつくりのミチオさんの編み組みのカゴである。
ミチオさんの作品は、奥会津昭和村のからむし織の里『織姫交流館』、奥会津昭和村大芦の『大芦家』
でも展示(販売)しています。これは宣伝ではありません。
一品ものなので、出会いが無ければお求めいただくことは出来ません。ないものはない。のです。

福島県(いわき)からいらっしゃったというお客様。
越後上布の原材料だったという経緯(歴史)までご存知、数十年前に根源を訪ねたら「昭和村」のからむしにたどりついたとおっしゃるのである。
献上物として、どれだけ薄(細)い繊維として布を作ったかという、からむし工芸博物館で展示している
「天保布」のエピソードまでご存知でした。
(「天保布」とは、幅一尺で織った布が天保銭の穴を通せるほどに、糸を細くした布のことです。うろ覚えです)

糸車(ブンブン)を使っての糸縒(いとよ)りの準備。

糸車(ブンブン)を使っての糸縒(いとよ)り。



ほうら、こうして。子供たちも一瞬は不思議なからくりを見つめる。
その後は大変だった(笑)。「ぼくも、ぼくも!」



子供連れの若い父ちゃんがやってみる。

「日本奥地紀行」(小学館)最終号は、奥会津を旅したイザベラ・バートの特集。
振興公社、渡部副社長が本日の会合で入手されたそうでした。


会場の地域は、首都圏恵比寿の商店街「通称:たこ公園商店街」という。
そこに奥会津からマレビトが来たのである、、、。いかん、本日、これで、おしまい。

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