別冊

「からむし織見本市in恵比寿」3日目2011/02/17 23:37


「からむし織見本市in恵比寿」3日目
ほんとに売り切れても知りませんからね!

パネル写真による、糸縒り風景。ここに、ビー玉(しょくったま)が入っている。






2日目の写真説明で、キャプションを間違えたので再撮影する。
マサヨ姉の「もちきび」。


2日目の写真説明で、キャプションを適当に書いたので再撮影する。
マサヨ姉の「かおり米」である。

コメントは3つ下に。

会津若松の「会津葵」、ひな祭りの時節の名物和菓子である。
先年の福島県内の「××女子高」は共学となって、「女子」の学校名を外した。
旧会津女子高校は、現在「葵高校」という名前である。

全く奇遇なことがおきる。元の会社の同僚のT氏と同行してきたS氏は、会津出身というのである。
河東村(現在は合併して会津若松市)出身。かつ、本ブログ掲載者と同じ高校、かつ同級生!

特別にお茶と和菓子「会津葵」で接待していただく。3つ前の形状の菓子である。
ほっほう、とついつい笑顔がほころぶおじさんたち。

鳥取県出身者のT氏は会津といえば福島県としか認識していない。
河東村出身者のS氏は、会津(河東村)なのに奥会津昭和村のからむし織のことを知らないのである。


からむし織の栞(しおり)、織姫(OB)達は、単なる観光記念お土産とは考えていない。
はじめに制作したときには、文庫本の丈と同じにしてあったそうである。
お飾りではなく実際に栞として使うと、微妙にはみ出すことを指摘されたのだそうである。
それ以来、機織(はたおり)の縦糸の本数を調整して作っている。

民子さんと千香子さんは、本日までで明日は昭和村へお戻りです。
ウスイさんがわざわざもって来てくれた昭和村の写真、どぶろく話、その他いろいろ話(笑)。
ありがとうございました(^^)/。


その後、おじさん3名は、明るいうちから恵比寿横丁で反省会(飲み会)をしてしまった。
酒気帯び帰宅(普段は帰宅後酒気帯び)なので、本日のアップは、これでおしまい。


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