別冊

谷中芸工展2010・苧麻倶楽部の出店2010/10/10 22:30

 谷中の街中のイベントに、奥会津昭和村の苧麻倶楽部も出展するという。
出かけてみた。
10月12日まで開催している。朝10時から午後5時まで。
昭和村の超高級からむし製品だけではなく、織姫やじいちゃんばあちゃんの
手わっさも含めていろいろありました。
芸工展の一環なので、昭和村のオリンダや野菜、山菜、きのこなどの食品産品
はありませんでしたが、手に届くお値段(笑)の品々や、今年の織姫さんが糸つくりをしていたり、
していましたよ。
(藤吉さんの「えごまの若葉湯(野草茶)」がありました。熱いお茶をお店でいただきました)

昭和村のじいちゃんばあちゃんはいらっしゃっていませんでしたが、知っているじいちゃんばあちゃんの名前のついている手作りものが並べてありました。
もう一度、書いておきますが、
10月12日まで開催しています。朝10時から午後5時まで。散歩がてらにどうぞ。
素材の好きな人や、プライスレスの時間を感じたい人には、たまらない空間となっています。
褒めすぎですか?しゃあないです、わたし(掲載子)はこの村で生まれたのです(笑)

谷中芸工展2010・苧麻倶楽部の出店
日暮里駅は出口と乗換え口が多い。


毎年の花見でいく南口。


谷中墓地を通り抜ける。ここでもお祭りがある。


谷中墓地。
ちょうど吉村昭の「彰義隊」という小説を読んでいたので、登場人物のお墓の案内板を写す。


谷中の住宅街の火事跡。

谷中の住宅街の火事跡。抗議板が張ってあった。

商店街、イベントのインフォメーションセンタ。後で気づいた。
本日は、谷中の各所でいろいろな主催のイベントがあったのである。
ここで、パンフレットを貰って右往左往することになる。


この近くのはずと、記憶していたのに迷った。


ぐるっと廻って、もう一度元の商店街へ。途中風景もシャッターを切ったが、掲載枚数制限があるので端折る。


#39が苧麻倶楽部の店。と、教えてくれた人のパンフレットを写す。


この場所で、たずねたら親切な方が教えてくれた。左の女性の方です。
それでも間違えて四つ角を抜けると、追いかけてくる女性がいました。
「昭和村に行く人~、そっちじゃない!」左の女性の方です。
谷中に来る人は、谷中の住人にアテラれるのか、やさしい、親切である。


四つ角を戻って曲がり、店のそばまでついて来てくれた。


かといって、一緒に入ったわけではない。彼女もお目当ての店があって谷中に来たのでしょう。


苧麻倶楽部の店。



あった、以前にお見かけした人がいて少し安心。


店内











mayumiさんのツイート発言が壁にランダムに貼られていた。
Botの趣(おもむき)は、説明されることではない偶然の発見がある。
←この文自体が、説明不明瞭になってしまった。



サチイさんの作品↑↓





大きな模造紙に、手書きのほのぼの絵地図が張られていた。
山の木々や稲(田んぼ)の模様の一つ一つも、ちまちまちまちまと描かれている。
楽しいデフォルメの妙味。








今年の織姫さんの実演。
糸績み。これは草木染めをした原麻。
本来の色は、下↓の色。






手作り包装紙。今回の大ヒット!だと思います。
会津の田舎から荷物が届くと、大抵は福島民友か福島民報の新聞紙である。
包装紙として使われて少し濡れていたりする。
それでも、それを拡げてローカル新聞を見入ったりすると思います。
きれいなチラシではなく、単なる反古紙と思わせて、包み紙にしてしまう。
あれ?っと思うと、ついついそれを拡げて延ばして読む楽しみですよ。




「午後1時」とか「午前1時」と間違えない工夫だろうか。
わかりやすいルビ。


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