別冊

9月26日秋の入り口2010/10/03 00:54


9月26日秋の入り口
やっと秋の日差しとなった。
この木は、もみじの種類であるが、紅葉することはなく、常時この色である。
伸びすぎた部分を剪定することになった。
向かいの広二あんにゃは、「いっつも、昭和館で枝切り(剪定)をはじめたら、おらえ(家)も刈ってただが」と言いながら待ちきれなくて前日に剪定をしていた。

帰京当日、暇をもてあますと妻が「枝豆でも刈ってこう!」といって、バケツを持って玉屋敷(畑)に連れていった。
勝手に畑の枝豆の木(幹)を引っこ抜いてノルマをしいた分がこれだけである。
わたしはひたすら豆を取り出した。時々腰を叩いて。

結果はバケツ一杯となった。持って帰ると「こーだに取んなくても!」と言われた。
おい!、俺は、一本は引き抜いたが、あとは、自分が引っこ抜いて、「こうだもんだべ、終わるまで帰ってくんな!」と言わなかったか!
すみません、言いませんでした。聞き違いでした。


来年の準備は済んでいる。笹巻き用の笹である。



はしごを立てて、庭木の剪定。広二さんが慌てて、声を掛けに来た。
「(見てると)おっかなくてしょうがね!はしごは、ゆるく掛けねで、なるべく縦(垂直)に立てねどだめだ!」


なんとかひょろひょろと伸びた分の剪定が終えた状態。

田島行きのバス。バスからの景色はいつも運転手さんの後姿ですみません。
去年の写真と比べたりしませんので(笑)。本日のお客は3名でした。

廃校となっている、喰丸小学校。10月からは、映画の撮影が始まる予定。
「ハーメルン」という映画である。
「ホノカーボーイ」の倍賞千恵子さん達が、来村する予定。
予算が足りないらしい。村と応援団は3千5百万円の寄付の協力を案内している。
1万円以上の寄付で、映画のエンドロールに掲載するという企画も作っているらしい。
首都圏の「恵比寿塵報」という任意団体(個人かも)は、知り合いをゆすって、1万円を引っかき集めようと画策している。
自分で出せばいいのに。


昨日は、この右奥で、熊さんにであったのだ。

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