9月23日、奥会津へ ― 2010/09/27 22:24
進行方向左側に見えるので、そのまま見えるのかというと、途中で線路はカーブしている。
打ち明けると、昨年来、やっと(初めて)写せたのである。
少しは寒いかも、と思ったが格段の違いである。
妻は、上着を着てから「電車内が冷房ではないのか」と勘ぐって、車掌に申し出たのであった。
「すみません!冷房をゆるめてもらえますか?」
車掌が答えた、「お客様、現在車内は暖房に切り替えております」。
旅客は着替えてから文句を言えるが、車掌は半袖のままで職務を遂行しているのだぞ!
寒いせいか、ついつい、何故か「中身より温泉!」と読んでしまった。
その隣駅が「上三依塩原温泉口(かみみよりしおばらおんせんぐち)」も、「むりなのでしばらくおまちぐちやめろ」などと読んでしまう。←無理無理!
ボード手前の4つのパンフレット、右から2番目にあるパンフレットは、昭和村の「野尻川ます釣り大会」のパンフレット。
南会津町は、「田島町のその奥の昭和村」へ行く通過点であるから宣伝に協力してくれているのかも知れない。
えらい!しかし、昭和村は電車では田島駅に到着してからしかたどり着けない場所であることを承知の上で、首都圏東武線のターミナル(出発点)浅草駅でイベント「だいじょうぶだ・昭和村」を開催しているのだぞ。
このイベントに協力して参加したのは金山町だけだぞ。
かといって、他の商品に『人気ナンバー1』とついた商品も無かった。前回は『人気ナンバー2』も『人気ナンバー3』もあったと思ったのだが。
いろいろと難しい事情もあるのかしらん、と勝手に憶測する。
前回は「田島町の地産品、一番の土産だぞ」と言って会社へのお土産にもしたのに。
学生は250円のところ150円と大サービスである。
今年は昭和村でも、明治時代には既に途絶えていた気多神社の渡御祭(とぎょさい)が復活して、話題となった。
衣をつけて揚げた団子をいただいた。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://yebijin.asablo.jp/blog/2010/09/27/5372047/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。



















コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。