別冊

からむし織の里フェア・カチコチCafe他2010/07/25 18:52

■からむし織の里フェア、2日目(最終日)カチコチCafe他

からむし織の里フェア、2日目(最終日)
去年も出ていた、「鍬」、「鉈」、「鎌」、「鋸」、「鉋」、ジョリンetcの鍛冶屋さんのブース。
もっといろいろあったと思うがよく見なかった。
カッコ内の漢字はそれぞれ「くわ」、「なた」、「かま」、「のこ」、「かんな」である。
昔は季節に移動販売などで廻ってきたのかも。


タカコ姉(確か?)、甚パ羊羹にまつわるの縁話。


大芦の喜久雄さん。かな。


染め色カスミ草を購入する荊妻。これは追加でもうひとつ買うところか、それとも毎年のなじみになったのでおまけしてもらうところか、よくわからない。
よくわからないが、本掲載子は丈長と結束輪ゴムの色で昭和村内の原産地(加工地)が判るのである。ふふ。ほんとか?


ほぼ、梅雨明けの空と雲。


近所の方がいらっしゃるテントを廻る。



由美さん。大芦には、ばあばは沢山いらっしゃるが、大芦で唯一床屋さん(Barber)。
「こうじや」のとなりのあんちゃの奥様。


大芦に嫁に行った同級生。とちもちはほぼ売り切れ。


左はサツキ姉。
ホントウは、メイとサツキのおばあちゃんである。←こら!


老人会の手作り細工。お飾り民芸品では無い。実用生活品である。
去年、妻が買ったものよりも大きなザル(左側のザル)を買う。見栄である。
しかし、東京に持ち帰って実用品として使う場面があるかって。聞いてくれるな。



ばんでい餅である。
名前は奥会津では一般的だが、それぞれの家(作り手)によって微妙に違うノウハウがあるのである。
これは、監修、サツキ姉のばんでい餅である。




苧麻倶楽部。


まゆこさんとまなみさんの、カチコチCafe。
市松模様の容器をごらんあれ、これも手作り。


手間隙かけたブランディングだぞ。




iPadの注文受付装置。嘘だってば、


カチコチ便りも配布中。


神出鬼没のヒロアキさんに遭遇。


昨日と今日は郡山のヨークベニマルでのカスミ草フェア。
染め色のサムライブルーの色がまだおちない。


同級生の昭一がいた。


昭和映像記録の舟木さん。鮫川村から昭和村に移住、本業は溶接屋さん。



昭一の嫁さん。



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