別冊

おだてて落とす。2010/04/07 00:58

おだてて落とす。
 つい先々月(だと思う)、田舎への交付金は営利活動にも使用できるという記事が福島県内のニュースに出た。
 その時の記事は、東山温泉で「水ようかんとコーヒーを出す」店を作って、補助を貰ってとりあえず土曜日の2時間営業してみるという記事だったと思う。
とりあえずの実験に補助金を得たのだ(350万円だと!)。うらやましすぎないか。
その顛末が、4月6日の朝日新聞Webに、載っていた。
 結果は、延べ14日営業(通算24時間)して、売上げは約2万円で利益が出なかったので、4月から続けるのはあきらめたというのです。
 その理由は、「にぎわいを作りたくても、観光客が少なくてはどうしようもない」。だと!。なんというご都合主義!とプッツンしてしまった。
「しかたがないよね、、」という記事の論調が癪に障ってしまった。
 奥会津昭和村では、佐藤孝雄さんは、役場を辞めて、「ファーマーズカフェ大芦家」を開店準備中である。
補助金などには頼らず、「過疎と言われてオタオタするな」の精神である。観光客など来ないところである。
彼の覚悟は「観光客がいないのは当たり前、利益は関係なし、誰かが寄ってくれればよい」。それだけで、生活としての大芦家を始めるのである。
失敗しようと逃げも隠れも言い訳もしないのである。
過疎をいいことに「お客様はお役所(交付金)です」と思っていないか。
おもてなしをするお客様は「観光客だけか!」とついつい過激になってしまうのである。
 そんなことで酒気帯びで腹が立って、訳(仕組み)も判らずに、ツイッターをはじめてしまった。
 こんなことしてていいのか!、と思いつつ、ついつい登録してしまいました。
ついつい登録したが、どうも操作の仕方がわからない。知っている人がいたのでクリックしてみた。

消そうかと思っていたら1件フォローがついてしまった(笑)ので、発言1件のままで放置することにした。

明日考えることにしよう。これから明日の境目は寝た振りすることにする。
ついついつーたららった、(流してくだされ)



コメント

_ 恵比壽塵報 ― 2010/04/09 00:29

転載しました。
■[恵比壽塵報]101号:ついついTwitter登録の弁
http://www.kkjin.co.jp/yebi_jin/index101.htm

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